VIDEO STRUCTURE / v2

XAUTO AI事業 説明動画 構成書

想定尺 8分20秒(フル版)/ 原典:XAUTO営業資料_修正版(全26ページ)
用途:商談前の事前視聴・商談冒頭での共有・パートナー転送・LP埋め込み
8:20
フル版の尺/全10シーン。
ナレーション約2,700字(320字/分)
2つの解
AI部門(月25万円〜)と
業務特化型AI/アプリ開発(1案件30万円〜)を明確に切り分ける
5派生
同一素材から90秒ダイジェスト・サービス別・縦型ショートを書き出す設計

サマリー

0. 旧構成書(2026-08-10版)からの変更点

既存の「XAUTO_AIエージェント事業説明動画_構成書_2026-08-10」は上書きせず別ファイルとして保持している。

項目旧構成書(08-10)本構成書 v2(営業資料_修正版 準拠)
サービス構造「AIエージェント開発・導入支援」単一AI部門/業務特化型AI・アプリ開発の2本立て
料金月20万円〜AI部門:月額25万円〜(年300万円〜)/スポット:1案件30万円〜
契約条件最短2週間で稼働・契約期間の縛りなし4か月単位・初期費用0円・4か月ごとに継続判断
実績数値建設250h/EC100h/代理店150h/訪販300hEC 月83h・建設 月100h(開発中)・運送 月90h
5分00秒8分20秒(+90秒ダイジェスト・サービス別カット)
主対象業種建設・小売・物流・士業・製造EC・建設・運送(資料の実績3領域に一致)
重要:料金と契約条件が旧版と正面から矛盾している。動画公開時点でどちらが正なのかを確定させないと、旧動画・旧資料を見た見込み客との間で不信につながる。→ 要確認 #1

1. 設計前提

1-1. 誰に見せるか

項目内容
主ターゲット中小企業の経営者・役員・管理部長(決裁者)
業種EC/建設/運送を軸に、同様の転記・属人化課題を持つ業種
前提知識ChatGPTの名前は知っている。「AIエージェント」「AI部門」は未知と想定
視聴シーン商談前にURL送付/商談冒頭で一緒に視聴/パートナーが自社リストへ転送

1-2. 視聴後にどうなっていてほしいか

1-3. この動画でやらないこと

ナレーション・テロップともに使用禁止:

唯一空白地帯独占 初のNo.1圧倒的 最強必ず削減できます

2. 全体タイムライン

#時間パート視聴者の頭の中原典
10:00–0:30オープニング/今日の3つの問い「何の動画か分かった」30秒P1
20:30–1:45そもそもAIとは「AIって"任せる"ものなのか」75秒新規
31:45–2:35なぜ今か/中小企業の3つの壁「うちも同じだ」50秒P11,P16
42:35–3:20AI導入が進まない本当の理由「進まない理由はこれだ」45秒P17
53:20–3:50XAUTOの2つの支援「選択肢は2つなんだな」30秒P7,P9
63:50–5:20① AI部門とは「雇わずに部署を持つ、か」90秒P10,P12,P13,P20
75:20–6:20② 業務特化型AI/アプリ開発とは「決まってるならこっちだ」60秒P22,P23,P24
86:20–7:00何を解決したのか(実績3領域)「実際に数字が出てるのか」40秒P8
97:00–7:35未来はどうなるのか「早く始めた方がいい」35秒P15
107:35–8:20XAUTOが優れている理由/CTA「一度話を聞くか」45秒P3,P19

合計:8分20秒/ナレーション総文字数の目安 2,650〜2,750字(読み速度 320字/分・ややゆっくり)

3. シーン別 詳細構成

[ナレ]=読み上げ原稿(このまま収録可)/[画面]=映像・テロップ指示/[注]=制作上の注意

0:00–0:30シーン1|オープニング:今日の3つの問い
約165字/視聴者の言葉を返し、この動画で何が分かるかを宣言する
ナレーション
「AIを導入したい。でも、何から始めればいいのか分からない」。
XAUTOが、経営者の方から一番多くいただく言葉です。
この動画では、3つのことをお話しします。
そもそもAIとは何なのか。それが御社の何を解決し、2〜3年後に何が変わるのか。
そして、XAUTOがご提供する2つの支援、「AI部門」と「業務特化型AI/アプリ開発」について。
画面
  • 0.0–1.0秒:XAUTOロゴ(ブランドブルー背景/白ロゴ)
  • 実写:EC倉庫・建設現場・運送事務所を1.5秒ずつ(営業資料P1のトーン)
  • テロップ(大):AIは大事。でも、うちは何から始めれば?
  • 3つの問いを積み上げ:① AIとは何か ② 何が解決されるのか ③ どう頼めばいいのか
  • 右下常時:XAUTO|AIエージェント開発・導入支援
注:冒頭3秒で離脱が決まる。ロゴアニメーションは最長1秒。ここでサービス紹介はしない。視聴者の言葉を返すことだけに使う。
0:30–1:45シーン2|そもそもAIとは最重要
約400字/「AI=任せると終わっているもの」「AI導入=業務の話」という2つの像をつくる
ナレーション
まず、ここだけ押さえてください。
ChatGPTのようなAIは、「相談相手」です。こちらが質問すれば、答えを返してくれる。便利ですが、動くのは結局、こちら側です。
いま企業で使われ始めているのは、その先にあるものです。AIエージェント。これは相談相手ではなく、仕事を任せられる部下に近い。
目的を渡すと、自分で手順に分解し、実際のシステムを操作し、最後まで終わらせて、報告してくる。
「聞くと、答えが返ってくる」のがAI。
「任せると、終わっている」のがAIエージェント。
そして、もうひとつ大事なことがあります。
企業のAI活用で一番時間がかかるのは、実はAIそのものではありません。どの業務を任せるかを決めること。そして、任せられる形に業務を整理することです。
AI導入とは、技術の話ではなく、業務の話です。
画面
左右2分割の対比図をアニメーションで構築(本動画で最も丁寧に作る図)
┌──────────────────┬──────────────────┐
│   これまでのAI       │   AIエージェント     │
│   (相談相手)        │   (任せられる部下)   │
├──────────────────┼──────────────────┤
│ 人:質問する          │ 人:目的を渡す        │
│    ↓              │    ↓              │
│ AI:答えを返す        │ AI:手順に分解する     │
│    ↓              │ AI:システムを操作する  │
│ 人:作業する ←作業が残る│ AI:完了して報告する    │
└──────────────────┴──────────────────┘
   聞く → 答えが返る       任せる → 終わっている
  • 後半で図を差し替え:AI導入の8割は、業務の整理/天秤の図(左=技術/右=業務理解、右に大きく傾く)
  • テロップ(画面下・2秒静止):AI導入とは、技術の話ではなく、業務の話。
注:この75秒がこの動画の土台。ここが伝わらないと、後半のAI部門の価値(=業務理解を担う)が理解されない。尺は削らない。「自律的」「自動化」等の抽象語は使わず、必ず「人が動くか/AIが動くか」で語る。図は最後に2秒静止させ、スクリーンショットを撮れる状態にする。
1:45–2:35シーン3|なぜ今か/中小企業の3つの壁
約270字/「やらないことにもコストが出ている」を自分ごと化させる
ナレーション
すでに、大企業のおよそ6割が生成AIを活用しています。試すフェーズは終わり、実務で使うフェーズに入りました。
一方で、中小企業には3つの壁があります。
ひとつ、AI人材を採用できない。ふたつ、何から始めるべきか分からない。みっつ、現場とAIをつなぐ人材がいない。
ただ、やらないことにもコストは発生します。
紙・エクセル・管理画面へ、同じ数字を何度も入力する。判断基準が担当者の経験に残り、その人が休むと業務が止まる。在庫や進捗の確認と連絡だけで、一日が終わる。見積りが遅れて、対応できたはずの仕事を逃している。
このまま2〜3年が過ぎると、生産性と利益率の差になって表れます。
画面
  • 日本地図ドット+約6割の大型パネル(営業資料P11のビジュアルを流用)
  • 出典テロップ(画面下・小・4秒以上表示):出典:PwC Japan『生成AIに関する実態調査 2025春 5カ国比較』/国内回答者945名・売上高500億円以上
  • 3つの壁をカードで縦積み:AI人材を採用できない 何から始めるか分からない 現場とAIをつなぐ人がいない
  • 「やらないコスト」5項目を高速テロップ:転記 属人化 確認 受注機会 特定担当者への集中(P16)
注:出典表示は必須。「約6割」は売上高500億円以上の企業が対象の数字で、中小企業の数字ではない。ナレーションでも必ず「大企業の」と言い切る(混同させると誤認になる)。「やらないコスト」は視聴者を責める言い方にせず、事実の列挙にとどめる。
2:35–3:20シーン4|AI導入が進まない、本当の理由
約245字/「足りないのは知識ではなく人」への転換点
ナレーション
では、なぜ進まないのか。理由は4つです。
ひとつめ、どこに使うか決められない。AIは知っていても、どの業務なら利益につながるか判断できない。
ふたつめ、現場の仕事を言語化できない。経営層は改善したい。けれど現場は、何を変えればよいか説明できない。
みっつめ、担当者を決めても進まない。通常業務との兼任になり、要件整理や開発が後回しになる。
よっつめ、投資効果を判断できない。削減時間も売上効果も決めないまま導入し、使われなくなる。
足りないのは、AIの知識ではありません。経営と現場の間に立って、最後まで実装しきる人です。
画面
  • 4つの障壁を2×2グリッドで表示(営業資料P17の構成をそのまま使用)
  • 締めテロップ(大・強調/2秒静止):足りないのは、AIの知識ではない。/経営と現場の間に立つ人。
注:ここがシーン5以降への転換点。「人が足りない」で終わらせ、「だからXAUTOがその人になる」は次シーンで言う(先に言うと売り込みが早すぎる)。
3:20–3:50シーン5|XAUTOの2つの支援
約165字/視聴者に自己診断させる(どちらのタイプか)
ナレーション
XAUTOは、そこに2つの形で入ります。
ひとつは、AI部門。月額25万円から。課題を見つけるところから、開発・導入・改善まで継続して伴走します。何から始めるべきか分からない企業様向けです。
もうひとつは、業務特化型AI/アプリ開発。1案件30万円から。作りたいものが決まっている業務を、案件単位で設計・開発します。
画面
AI部門業務特化型AI/アプリ開発
おすすめ課題から一緒に見つけてほしい作りたいものが決まっている
支援方法継続伴走型案件単位の請負開発
費用月額25万円〜1案件30万円〜
テロップ(下部):何から始めるか分からない → AI部門解決したい業務が決まっている → スポット開発
注:どちらが上位・下位という見せ方をしない(対等に併記)。金額は必ず「〜(から)」を音声・テロップ両方に入れる。
3:50–5:20シーン6|① AI部門とはサービス核
約485字/「採用せずにAIの部署を持つ」という一つの概念にまとめる
ナレーション
まず、AI部門から。
これは、御社の中にAIの部署をひとつ持つ、という考え方です。ただし、採用はしません。
担うのは4つの役割です。
経営対話。KPIと優先順位を、経営層と直接決める。
業務理解。現場に入り、実際の業務と、うまくいかない真因を捉える。
技術実装。AIや業務改善を、実際に動くものにする。
運用定着。現場が自分たちで使える状態へ引き継ぐ。
この4つを、外部チームが一気通貫で担います。
費用を比べてみてください。AI人材を採用する場合、年収800万円に加えて、採用費、社会保険、福利厚生がかかります。募集、選考、入社、業務理解まで、実行開始まで6か月以上かかることもあります。さらに教育・管理・評価も社内の負担になります。
XAUTOのAI部門は、年間300万円から。採用は不要で、契約後すぐヒアリングから始まります。要件整理も、開発も、進行も、XAUTOが担当します。
進め方は4か月。理解する、設計する、小さく試す、判断する。初期費用は0円。4か月ごとに、継続をご判断いただけます。
画面(前半)
4つの役割をカードで順に提示(P13):経営対話/KPIと優先順位を直接決める 業務理解/現場の業務と真因を捉える 技術実装/AI・業務改善を形にする 運用定着/現場が使える状態へ引き継ぐ
画面(中盤)
AI人材を採用するXAUTOのAI部門
費用年収800万円〜+採用費・社会保険・福利厚生年300万円〜
開始まで募集・選考・入社・業務理解が必要採用不要。契約後、ヒアリングから開始
社内負担教育・管理・評価が必要要件整理・開発・進行をXAUTOが担当
リスク退職・採用ミスマッチの可能性4か月ごとに継続を判断
注記テロップ(小):※採用活動から実行開始まで、6か月以上かかる場合があります。
画面(後半)
01理解する
02設計する
03小さく試す
04判断する
締めテロップ:月額25万円 × 4か月/初期費用0円
注:比較表は「採用が悪い」という見せ方にしない。「採用して育てる前に、必要な期間だけ外部に持つ」という資料P12の文脈を守る。年300万円は月25万円×12か月の表記で、契約は4か月単位。「年300万円=12か月契約」と誤解されないよう、直後に4か月ステップを見せる順序を厳守。
5:20–6:20シーン7|② 業務特化型AI/アプリ開発とはサービス核
約320字/「決まっているなら、案件単位で頼める」を理解させる
ナレーション
もうひとつが、業務特化型AI/アプリ開発です。
専用開発は数百万円かかると思って、踏み出せない。既製のSaaSは、不要な機能が多くて現場に合わない。自社の判断基準をAIにしたい。でも、社内に進められる人がいない。
こうした課題に対して、必要な業務と機能だけを、案件単位で形にします。
費用は1案件30万円から。開発期間の目安は、平均4か月です。
進め方は6つのステップ。ヒアリングで対象業務と現在の業務フローを確認し、必要な機能・対象範囲・納期・評価基準を決めます。設計・開発のあと、実際の業務環境へ試験的に導入し、精度と操作性、業務への適合性を確認して改善。完成版を納品し、操作方法と運用方法まで共有します。
月額契約ではなく、必要なシステムだけを開発する形です。
画面
  • 前半:4つの「よくある悩み」をテンポよく(P22):専用開発は高額 既製SaaSが現場に合わない 自社専用の判断をAI化したい 自動化を進める人材がいない
  • 中盤:価格パネル 1案件 30万円〜開発期間の目安 平均4か月/注記小 ※規模により、費用と期間は変動します。
  • 対応内容6タイル(P23):業務特化型アプリの開発 AIエージェントの構築 定型業務の自動化 社内システム・データとの連携 PoC導入・現場検証 完成版の納品
01ヒアリング
02開発骨子・要件設計
03設計・開発
04PoC導入(試験導入)
05検証・改善
06納品・運用開始
締めテロップ(小):※納品後の保守・追加開発も、必要に応じて対応します。
注:「PoC」は視聴者に通じない可能性がある。ナレーションでは「試験的に導入し」と言い換え済み。テロップにPoC導入と出す場合は必ず(試験導入)を併記。30万円が「全部30万円でできる」と誤読されないよう、〜(から)※規模により変動を同一画面内に置く。
6:20–7:00シーン8|何を解決したのか(実績3領域)
約230字/数字で現実性を担保する
ナレーション
実際の成果です。
EC事業では、毎月の報告資料づくり、在庫と販売状況を見比べた発注、複数画面への同じ入力を見直し、月83時間を削減。年間およそ480万円の価値を創出しました。
運送会社では、一人の経験に集中していた配車判断や、何度も発生する確認と連絡を整理し、月90時間の削減。年間およそ540万円です。
建設会社では、見積りの数量拾いと転記を対象に、現在開発を進めています。進捗70%、AIの解答精度90%の段階で、月100時間の削減を見込んでいます。
その時間を、人にしかできない、価値あることに。
画面
領域削減時間創出価値必須注記
EC事業月83時間削減年間約480万円
運送会社月90時間削減年間約540万円
建設会社月100時間削減可能年間約600万円を創出可能現在開発中|進捗70%・AI解答精度90%
  • 3カラム構成(営業資料P8をそのまま動画化)。1領域あたり約12秒
  • 画面下・常時:※年間創出価値は時給5,000円で換算
  • 締めテロップ(大):その時間を、人にしかできない価値あることに。
注:建設は開発中案件。「削減しました」と断定しない。ナレーション・テロップともに可能見込み表現を厳守(資料P8の表記に一致)。クライアントロゴ(stoole/THINKA/T's NEXT)を画面に出す場合、動画利用の許諾が別途必要。未確認のうちは業種名のみで制作する(→要確認 #2)。実データ・管理画面のキャプチャはダミーデータへ差し替え。
7:00–7:35シーン9|未来はどうなるのか
約195字/効果が複利で積み上がることを見せる
ナレーション
そして、効果はここで止まりません。
データが貯まる。業務フローが改善される。時間が生まれる。その時間を、より付加価値の高い仕事に使う。そこで出た成果が、また次のデータとして蓄積されていく。
データと改善を積み上げるほど、社員が育っていくのと同じように、次の業務は速く、精度も上がっていきます。
だからこそ、AI活用の差は、時間とともに広がります。2〜3年後、業務効率と利益率で、取り返せない差になります。
画面
01データを蓄積
02業務フローを改善
03時間を生み出す
04高付加価値業務へ
05成果を再蓄積
  • ブランドブルー背景・白文字(P15のトーン)。⑤から①へ矢印を戻し、ループとして見せる(資料は直線だが、動画では循環の方が「複利」が伝わる)
  • 締めテロップ(大):AI活用の差は、時間とともに広がる。
注:ここは煽らない。「今すぐやらないと手遅れ」といった表現は使わない(ブランドガイドライン:過度な煽りは禁止)。事実として差が開く、という言い方にとどめる。
7:35–8:20シーン10|XAUTOが優れている理由/CTA
約250字/比較の断定ではなく「やっている工程」で差を示す
ナレーション
最後に、XAUTOがどういうチームかをお伝えします。
経営層と直接対話し、売上・利益・採用から、取り組む課題を逆算する。
管理職だけでなく、実際に手を動かす担当者から、手順・判断・例外まで聞く。
提案だけで終わらせず、AI・アプリとして、実際に業務へ実装する。
既製ツールに現場を合わせず、その業務に必要な機能だけを設計する。
そして、現場で使いながら、利用者の声とKPIを見て改善し続ける。
経営対話、業務理解、技術実装、運用定着。この4つを、ひとつのチームで担います。
コンサルティングでもなく、開発だけでもない。現場で共に試行錯誤し、成果につながる状態をつくる。
AIテクノロジーで、企業と人財の価値を拓く。XAUTOでした。
画面
  • 5項目を順に積み上げ(P19):経営層と直接対話 現場の業務を実際に見る 提案だけで終わらない 既製ツールに合わせない 現場で使いながら改善
  • 統合テロップ(大):経営対話 × 業務理解 × 技術実装 × 運用定着
  • CTA(1つに絞る):まずは業務のヒアリングから + QRコード+URL+連絡先(要確認 #3
  • 締め:XAUTOロゴ+理念テロップ AIテクノロジーで、企業と人財の価値を拓く。
注:CTAは1つのみ。資料請求・問い合わせ・無料相談を並べない。理念文言(P3)は確定版のため言い換えない。ここでも唯一他社にはないといった比較優位の断定は使わず、やっている工程の列挙で差を示す。

4. 派生バージョン(同一素材から書き出す)

使用シーン用途
フル版8:20S1–S10商談前送付・LP埋め込み・パートナー転送
ダイジェスト版1:30S2(短縮)+S5+S8+S10SNS・メール本文・アポ前の1通目
AI部門 単体版3:00S1+S4+S6+S8+S10「何から始めるか分からない」層向け
スポット開発 単体版2:30S1+S7+S8+S10「作りたいものが決まっている」層向け
縦型ショート0:45S2の対比図+S8の数字SNS(9:16)
素材管理:シーン単位で独立プロジェクト化し、上記の組み替えを再編集なしで書き出せる構造にする。実績数値(S8)と料金(S5・S6・S7)はテロップ差し替えのみで更新できるレイヤーに分けること。

5. 制作仕様

項目仕様
8分20秒(許容 8:00〜8:40)
画面比率16:9(1920×1080)。派生用に1:1・9:16も書き出し
ナレーション人の声を推奨。AI音声の場合は日本語自然読み上げ/320字/分
字幕全編に焼き込み(音声オフ視聴を前提)
BGM落ち着いたインスト。S2・S6は音量を下げてナレーションを立てる
カラー営業資料に準拠(ブランドブルー #1560ff 系+ネイビー #0a2540+白)。強調色は1色のみ
フォントゴシック体(Noto Sans JP 等)。テロップ最小28pt相当
図解S2の対比図・S6の比較表・S9の循環図はモーショングラフィックス(最も工数を割く3箇所)
実写EC倉庫/建設現場/運送事務所。営業資料P8のイラストはそのまま流用可

6. 制作チェックリスト

7. 要確認事項(田中)

#項目内容優先度
1料金・契約条件の正旧構成書(08-10)は「月20万円〜/最短2週間/契約期間の縛りなし」、営業資料_修正版は「月額25万円〜/4か月単位/初期費用0円」。本構成書は資料準拠。旧動画・旧資料の回収要否も含め確定が必要最高
2クライアントロゴの掲載許諾資料P8の stoole/THINKA/T's NEXT を動画で使用する許諾。未取得ならS8は業種名のみで制作最高
3CTA導線掲載する申込URL・連絡先・QRコード。CTA文言(「業務ヒアリング」で確定か)
4実績数値の版社内記録の業種別削減時間(EC100h/代理店150h/訪販300h/建設250h)と資料P8(EC83h/建設100h/運送90h)が不一致。どちらが最新か
5建設案件の進捗「進捗70%・AI解答精度90%」は資料作成時点の数字。撮影・公開時点で更新が必要か
6ナレーター/顔出し田中本人の声か、ナレーター起用か、AI音声か。S1とS10を田中の顔出しにすると信用が乗る(推奨)
7研修事業の扱い3事業目「実践型AI研修」を本動画に含めるか。本構成では除外(AI事業2サービスに集中)
8公開範囲限定URLか一般公開か。一般公開なら実績数値の表現をさらに保守的にする必要あり